日常

周りの目が気になって、自分の居場所がないのではと不安になる。(15歳・学生)

本のタイトル
今日のハチミツ、あしたの私
著者
寺地はるな

「蜂蜜をひと匙足せば、明日は今日より良くなる。」
そんな言葉を人生のテーマに、明日に向かって歩き出すお話し。

お悩み

周りの目が気になってしまい、自分の居場所は無いのかもしれないと不安になる。

(15歳・女性・学生)

ブックセラピストからのひとこと

周りから邪魔だと思われてるんじゃないか、
何してんだコイツはって思われてるんじゃないか。
周りの目が気になってくると、周りの正解を探してしまい、自分の感覚が分からなくなって、居場所がないと不安を感じることがあるのかなと思います。

日中のほとんどの時間を過ごす学校や、帰る場所となる家でもそういう感覚を感じると、しんどく思えてきますよね。

周りの目が気になってしまうのは、事実がどうかは別として、あなたの特性としてあるように思います。気にしないのが1番だけど、気にしないことなんてすぐにはできないから悩むのだと思います。そんなときは、気になってしまうのは自分の特性なのだと認めてあげる。その上で、開き直ってみるのはどうでしょうか?

気になってしまうのは自分の特性だからしょうがない。その上でどうしようか?の考えてみるんです。

何をしても気になってしまうなら、自分が面白いなと思うことをやってみるのもひとつで。誰といるか、どんな場所にいるかは、あなた自身が決めていいんです。

そうやって。開き直って、自分の感じたことを大事にしていくと、あんまり周りの目が気にならなくなってくることもあるでしょう。それに、ここに居ていいんだと思える場所も見つけられるのだと思うのです。

最初から居場所があるとは限らなくて。あなた自身がどうしたいかを考えて動いてみる。
そうすることで、つくれる居場所もあると思います。

自分の感じるものが分からなくなったときは、またいつでもBOOPYに来てください。あなたの声を受け取ります。

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