夢・進路

本が好きで、本に関わる仕事がしたい(26歳・会社員・女性)

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本のタイトル
もしぼくが本だったら
著者
ぶん:ジョゼ・ジョルゼ・レトリア え:アンドレ・レトリア やく:宇野和美

「もしぼくが本だったら〜。」どんなふうに読まれたいか、どんな存在でありたいか、本にできることは何なのか。本の可能性を詩的に描いたポルトガルの絵本。

本からこんなことに気づけるかも

1

本がもっと好きになる

2

本の可能性を考える

3

自分が本だったらと想像する

ブックセラピストからのひとこと

本が好きで、本に囲まれた生活、本に関わる仕事をしてみたい。けど、本で生きていけるか不安で踏み切れなくて、実際はただの本好き会社員。本当は本に関わるなにかがしたい。自分の好きな本で人の役の立てたら幸せなのに。

思い切って転職してみるのもいい。ZINや本を作ってみるのもいい。自分で何か始めてみるのもいい。せっかくの人生、自分がやってみたいと思ったことは挑戦してみるといいのかなと思います。人間誰しも環境の変化で不安を感じるもので、不安に思うのは環境の変化に対するもの。変化してもなんだかんだで生きていけるものなように思っています。

それでもそんな勇気がでないとき、生きづらさを感じるあの人を想像して本を選ぶ。選書という贈り物づくりを私たちBOOPYと一緒にしてみませんか。

眠れない夜に付き合ってくれた。何気なく読んでいた本の、あの言葉に救われた。物語の世界に入り込むことで疲れた心を癒やしてくれた。やってみよう・頑張っみようと挑戦する勇気をくれた。本好きなあなたは、薄々本の可能性に気づいているのではないでしょうか。そう、きっと私たちが思うよりもずっと本の可能性は大きくて。本好きだからできることがあるように思っています。

本が好きだからこそ、誰かを想い本を選ぶことができる。

本が好きだからこそ、本を通して自分の想い話すことができる。

本が好きだからこそ、誰かを想像し、寄り添っていける優しさをもてるのだと。

誰もが心の不調を感じ得る時代。大事な人が崩れそうになったときのために、自分自身が息詰まったときのために、生きづらさを感じるあの人を想像して本を選ぶ。選書という贈り物を通して、本が好きが世界を救う、そんな社会を創っていくのです。大好きな本で人の役にたてること、実現できるかもしれません。

大好きな本の可能性を信じて。まずは動いてみましょう。

BOOPYへの参加に興味がある方、ぜひ問い合わせフォームや各種SNSからご連絡ください!

あなたの人生がより本を通して彩られますように。応援しています。