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自分の気持ちを素直に言えなくて、たまに苦しくなる(24歳・会社員・女性)

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本のタイトル
羊毛フェルトの比重
著者
髙森美由紀

趣味となってる羊毛フェルトでのぬいぐるみづくり、そして新たに出会った石垣直しを通して、過去や未来、今を見つめ直していくお話し。

本からこんなことに気づけるかも

1

羊毛フェルトにほっこり

2

凝り固まった気持ちがほぐれていく

3

言いたいことは言わないと伝わらないのだと実感

ブックセラピストからのひとこと

周りを気にかけすぎて、自分が傷つくのが怖くて、素直に自分の気持ちを伝えられず時々苦しくなる。

その気持ち、すごく分かります。私自身も同じように悩んでいました。

あなたの気持ち全てをいう必要はないかもしれません。ただ、あなたが苦しくなってしまうということは、きっとどこかで溜め込みすぎている証拠なような気がします。言いたいけど言えない。そんな風に自分を抑え込みすぎているのだと思うのです。

何か話そうとするとき、無意識のうちに相手の反応やその後の対応を考え構えてしまう部分はないですか?構えてしまうからこそ、余計に言い出しにくくて。溜め込んでしまうような気がします。

ずっと一緒にいる人であっても、同じ考えを持っているわけではなくて。言わないと分からないことばっかりです。

だからこそ、一度相手の反応を想像せずあなたの心のうちを思いっきり吐き出してみるといいのかなぁと。もしかしたらあなたが思うよりもずっと、この世界は優しいのかもしれないです。

あなたが心地よく生きれますように。

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