日常

自分がちっぽけに思えて、生きるのが苦しい。

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本のタイトル
子どもと一緒に覚えたい 道草の名前
著者
稲垣栄洋(監修) 加古川利彦(絵)

「タンポポ」や「ねこじゃらし」のように多くの人が幼いころに触れた草花から、見たことあるけど名前は知らないような雑草まで。農学博士監修、ボタニカルアート作家が描く、道草のビジュアル図鑑。

本からこんなことに気づけるかも

1

幼いころに触れた記憶を思い出す

2

道端の草花に目が向いて、小さな幸せを感じれる

3

植物の力強さから、生きる力を感じる

ブックセラピストからのひとこと

この悩みを漂わせてくれたあなたは、自分がちっぽけに思うほど周りを見て、色んなことを考えている人なのだろうなと思っています。
考えすぎてしまうから、生きるのが苦しくなる。だから、考えすぎずに、自然に身を任せてみれば少しはラクに生きれる。そんな風に、自分でも分かっているけど、出来ないから苦しくなるのだと思うのです。そんな時は、文字の通り、「自然」に身を任せてみるのはどうでしょう。学ぼうとしなくてもいい。ちゃんといようと思わなくていい。ただ、何も考えずに眺めてみてほしいのです。幼いころの無邪気な自分をふと思い出したり、小さくてもしなやかにたくましく生きる雑草、草花をみて何か感じるかもしれないから。まっすぐ頑張るのもいいけど、たまには自然を探して、道草食ってみるのもいいんじゃないかなと。

子どもと一緒に覚えたい 道草の名前 / 稲垣栄洋 【本】